

この記事では、『終電後は甘いキスして』について以下のことを書いています!
・第5話のあらすじと感想
・今後の展開予想
4話ではついに千須和さんへの気持ちを自覚した冴香。「好き」って言葉じゃなく「手遅れ」って言い回しが冴香らしくてよかったです。
第4話の感想と考察も書いてるのでぜひ覗いてみてください!
あらすじと一緒に紹介!物語の見どころポイント
千須和の先約とは?
気持ちを自覚した冴香に対して、千須和さんはいつも通り。ふざけてばかりでまだ冴香への恋愛感情がはっきり読み取れません。
そんな中、飲み会に誘われた千須和さんに先約がいることを知った冴香。「あの人かも」と、ある人物を思い浮かべます。
それからというもの、冴香はその「先約」のことでずっとモヤモヤしてしまうんです。
もうその「モヤモヤ」に共感しまくりました。
【感情の矛盾】
伝える勇気はないのに、「自分よりあの子といる方が楽しいって思われたら嫌だな」って矛盾したり…
【自己嫌悪】
そんな自分を「めんどくさい」と思って嫌になったり…
きっとこの複雑な乙女心に深く共感する方は多いと思います!
仕事モードの冴香に惚れる!
ある日の残業中、トラブル対応を冴香が急遽引き受けることになり、千須和さんと協力して解決していきます。
仕事スイッチが入った“できる女”モードの冴香の横顔がかっこよくて、頼もしいんです。
千須和さんが一目置く理由がわかるような気がしました。
そしてこの後に注目!
冴香の頭を雑に撫でた後の「残ってたんが名執でよかった」
千須和さんの冴香への信頼感が伝わるセリフ。
そしてもちろん冴香も千須和さんがきてくれたことにホッとしていました。
この信頼関係は二人だからこそ築けたものですよね。
「安心した?」は反則級!
そして業務後、ある人からの電話でまたモヤモヤ…。しかし千須和さんが言った言葉で冴香の勘違いが判明!
冴香が何か勘違いしてるって気づいていたのに
「面白いから泳がせてた」と言う千須和さんらしさ全開の場面。
この後が私の最大の注目ポイントなんです!
恥ずかしさが止まらない冴香に頬杖ついて「安心した?」と微笑む千須和さん
まずそのアングルは反則…。顔面がエグいほど良いのでぜひみてほしいです。
冴香がヤキモチ妬いてくれたのが嬉しかったんでしょうね。こんな表情描けるアズ先生、凄すぎます。
クリスマスまであと1ヶ月!
ラスト、千須和さんがサラッと言ったある提案に冴香が赤面!
「そういうところ!」と言った冴香に共感しつつも、
千須和さんナイス…!と拍手を送りたい気持ちになりました。
第5話はここまででした。

ぜひ実際に読んでこの胸キュンを体験してみてください!
すでに読んでいる方は共感してくれたら嬉しいです
今後の展開予想!クリスマスまでに2人はどうなる?
第5話のラスト、千須和さんがサラッと口にした「クリスマスお互い一人だったら一緒に飯でも食いに行こうか」という衝撃発言!
クリスマスまであと1ヶ月。この間に二人の関係がどう進展するのか、予想をまとめてみました!
千須和さんの恋愛感情が少し見えてくる?
千須和さんは、普段から冴香に対してスキンシップや思わせぶりな言動が多いですが、それを友達感覚でナチュラルにするため、恋愛感情なのか判別が難しいのがこの作品の醍醐味です。
そんな千須和さんだからこそ、急に恋愛感情を明確に出すことはしなそう。
それとなく意識させるような思わせぶりな言動を
さらにヒートアップさせてくるのではないでしょうか。
「ケンタは外せんよなー」と言っていたことから、
ロマンチックなレストランではなく、
クリスマスにケンタッキーを持ち帰りして、千須和さんの家で宅飲みする展開もありえそう。
もし実現したら。二人の距離は一気に縮まりそうです。
第2話『忠犬にはなれない』で
冴香は酔うと本人も無意識のうちに本音が出てしまうことがわかりました。
もし二人で飲んだとして、酔った冴香が無意識に
千須和さんへの想いをぽろっと言ってしまう、という展開も期待できます!
第3者の介入
一番不安なのはかなみさんがどう動いてくるかです。
デートではなかったと判明し、モヤモヤは解消され、おそらく冴香も飲み会に参加すると思われます。その際、クリスマスに千須和さんを誘いそうな予感がします。
千須和さんは冴香との先約を優先するでしょうが、かなみさんが強引そうだから千須和さんが折れてみんなで飲むことになるという流れも予想されます。
今のところ、冴香側に男の影はないため、恋の心配はなさそうですが、千須和さんの同期である宮さんがキーマンになりそうです。
第4話『ラインオーバー』で千須和さんと二人でコンビニに行っていた際、冴香の話題が出た可能性があります。宮さんがかなみさんの味方をするのか、それとも冴香の背中を押してくれるのか、その動向に注目ですね!
クリスマスvs仕事
作中では「年末進行」や「忘年会」といったワードがすでに出てきており、これが大きな伏線になっている可能性もあります。
大人ならではの恋愛であるこの作品では、気持ちが盛り上がった矢先に「仕事」が邪魔をしてしまうという展開も予想されます。
二人共優秀で頼られがちなので、トラブルが起きた時に仕事を優先してなんだかんだ職場でクリスマスを過ごしてしまいそう。
しかし、そんな時こそお互いの信頼が深まる、感動的な展開があるかもしれません!


