【第2話】『おしえて執事くん』花柳からの「ご褒美」に綺香は何をお願いするのか?徹底考察!

おしえて執事くん(デザート)

©︎眞生みち/講談社

「わかったら浮気すんなバーカ」

ずっと執事の花柳に片想いしている綺香。

何度もアプローチをしているのに、花柳には全然響いてなさそうで…?

(パルシィより引用)

好きな人のことを考えちゃって他のことが手につかない!

なんて経験、ありますよね?

1話で花柳に耳元で「ばーか」と言われた綺香。

もう綺香の頭の中が花柳でいっぱいになってしまいます(いつもだけど)

それが仇となり、ある失敗をしてしまうんです。

花柳はいつも通り…?

いやいや、この男実は裏でやっちゃってますよ。

そんな可愛い二人の【第2話あらすじ】と、今後の展開について考察していきます!

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【2話あらすじ】「どうぞお忘れください」

本記事のあらすじは筆者による主観的な要約となっております。一部ネタバレも含みますのであらかじめご了承ください。

綺香が中間テストでまさかの全教科0点を取ってしまう。

花柳相手だと勉強に身が入らず、花柳に「あの言葉は間違いだった」と言われ、ショックを受けると同時に反省する綺香。

メイドの四ツ橋さんに「花柳さんも普段通りではない気がする」と言われ驚くも、ちょっと前向きになれた綺香は、勉強に集中でき追試で見事満点を取る。

帰り道、迎えに来ていた花柳に、満点だったことを報告し、花柳に恥じぬよう努力することを伝えると、見透かしたように「解っていました」と優しく微笑む花柳。

実は、四ツ橋さんから花柳も仕事がおぼつかなかったことを言うように指示したのは、花柳本人だったことが明かされ、嘘だったことに綺香は悔しがる。

そして花柳は満点のご褒美に「なんでもひとつだけお願いを聞く」ことを約束。

その後、宿直室で着替え一息つく花柳は、ふと足元を見て「人のこと言えねー…」と呟いた。

【ネタバレ注意】第2話見どころ

恋の浮かれポンチで大ピンチ!綺香の全教科0点事件!

憧れの執事・花柳からの「浮気すんなバーカ」発言で浮かれまくる綺香。

その結果、中間テストでまさかの全教科0点を叩き出し、成績1位から最下位へ転落!

花柳から厳しい言葉を突きつけられ落ち込む綺香ですが、そこから一念発起。

猛勉強の末、追試で見事満点を取り返します。

花柳への想いが綺香をポンコツにもすれば、努力家にもさせるという、めまぐるしい展開が最高に面白いです!

切れ者メイド・四ツ橋さんのファインプレー

前話でも綺香に寄り添ってくれたメイドの四ツ橋さんが、今回も大活躍!

落ち込む綺香に花柳の意外な一面を伝えてそっと背中を押します。

この四ツ橋さんのアドバイスが、後の花柳の行動と繋がる重要な伏線にもなっています。

完璧な執事の微笑ましいミス

満点のご褒美に「なんでも願いを一つ聞く」と約束した花柳

勉強を後押しするため、花柳も仕事でおぼつかないと四ツ橋さんに言わせたのは

花柳本人からの指示だったことが判明!綺香を支えるための優しい嘘にキュンとします。

そしてラスト。宿直室で一息つく花柳が、ふと足元を見て

「人のこと言えねー…」と呟いた理由、それは…

なんと彼自身も靴下の色が左右で違うというミスを犯していたから!

綺香を叱っていた完璧な執事・花柳の意外なうっかりミスが明かされる、最高にニヤニヤできるオチに注目です!

【考察】ご褒美に何をお願いする?展開を予想!

「恋人にして」パターン

ベタだけど、読者なら誰もが期待する直球のお願い。

綺香の長年の夢が叶えられるこのお願い事をする展開がまず頭に浮かびました。

綺香の頭の中が花柳でいっぱいになっている今、

「恋人になってください」と告げる可能性は普通にありそう。

花柳も、彼女の気持ちを考えれば、

こうくることをある程度予想しているのではないでしょうか。

そうなったときの花柳の反応として、

「執事としての立場」「一人の男性としての感情」

どちらで返してくるかが注目ポイントですね!

「お願いを保留」パターン

逆に、花柳を想う気持ちや、生真面目な性格から、

「恋人になって」という自分の利益だけではなく、

「花柳の助け」や「二人の時間」を優先する選択をする展開も考えられます。

例えば、「本当に困った時までとっておきたい」という言い方をして

権利を保留したり、花柳と過ごす時間を要求したりするかもしれないですね。

交際を求められていた花柳にとって少し予想外であり、

綺香らしい健気なお願いだと感じさせます。

「花柳の秘密を追求」パターン

いつも無表情で淡々としていて、

なかなか本心やプライベートな部分が見えない花柳。

そんな彼の秘密や本質に、お願いの権利を使って踏み込む展開。

「私のこと好き?」

みたいな感じで聞きそうですよね。

花柳は、執事としての立場上、自分の本心を軽々しく話すことはできません。

しかし、綺香にお願いされたら、

もしかしたら彼の抱える秘密の一端を明かしてくれるのでは…?

「昔は対等に話してくれた」

という綺香のセリフがあったので、

主従関係からまた対等に、という願いからこのような展開も予想できますね!

まとめと無料で読む方法

思い込み激しい綺香が暴走した回でした。

花柳も厳しく言いながら、合格することを信じて待ってくれていて、

ご褒美として「なんでもお願い聞く」

なんでも?なんでもいいの?と、読んでるこちらの妄想が暴走しました。

最後には、花柳の人間味あふれるうっかりミスが見れて、

可愛いかったです!

皆さんもぜひ読んでみてください!

『おしえて執事くん』を今すぐ読むには?

ここまで読んでいただきありがとうございます。

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