
(KC Palcy)
©︎石田アズ/講談社
「甘え下手なところは成長してへんなぁ」
社会人4年目の冴香は、しっかり者に見られがちで、社内でもすっかり頼られるキャラに。年下彼氏にも素直に甘えられず、ストレスの捌け口はもっぱら隠れて吸うタバコ…。そこへ、自分の若手時代の失態を全て知る、かつての上司が関西から転勤してきて⏤⏤⁉︎こいつにだけは弱みを見せたくない、のに、なぜか気づけば絆されてばかりの、甘辛癒されラブ‼︎♡
(引用元:パルシィ)
今回は『終電後は甘いキスして』の2話のあらすじ・感想を書いていきます!
今回も二人メインのお話になってました!また新しく登場したら更新していきます
【2話あらすじ】忠犬にはなれない
\1話の詳しい内容はこちら!/
歓迎会に誘われた千須和は、冴香も一緒にと指名する。
飲み会では同僚たちに、過去の失言を暴露され、ニヤニヤする千須和に冴香は赤面する。
同僚たちに“お似合い”と言われ動揺する冴香。
距離を取ろうとする冴香だったが、仕事の修正のため急遽二人で抜けることに。
そこで千須和が冴香の落ち込みを気にかけて歓迎会に誘ったことを知る。
時間が勿体無いと歓迎会には戻らないと言い、冴香をご飯に誘う千須和は、
「名執といる時間無駄やと思ったことない」と言い⏤⏤。
『終電後は甘いキスして』2話見どころ
冴香の落ち込みに気づき、さりげなく気を紛らわせようとしてくれる千須和さんの優しさが印象的です。
歓迎会では、冴香に「憧れの先輩」って思われてると知って、嬉そうな表情にも注目です!
そして、仕事の電話で席を外す千須和さんが「飲み過ぎんなよ」と声をかけながら自然に頭へ手を置く仕草や、周りとは違う特別な距離感にキュンキュンしちゃいます。
からかいの中に隠れた優しさが垣間見えて、千須和さんの魅力がさらに深まる回です!
『終電後は甘いキスして』2話感想・考察
千須和さんに壁ドンしてタバコ返せって圧かけてるのに、「癒し効果絶大だったやろ」って言葉に何も言えずに顔赤くしてる冴香ちゃんかわいい
千須和さんみたくなりたいって言ってたの、覚えてないってことは本心で言ってたってことだよね。千須和さん本人に伝わってしまって照れてる冴香ちゃんかわいい
冴香をトイレから拉致るときすでに荷物まで持ってるのさすがだし、「一緒に抜けて えーとこ行かへん?」ってその顔で言うのは反則です。期待しちゃっただけに会社かいってなった
でも冴香のために人がいるところに連れて行って気を紛らわせようとしてくれてて、ただの後輩として見てたらここまではしないよね
女子会が時間と金の無駄だと思ってる千須和さん、意外と腹黒いwww
「名取との時間は無駄だと思ったことない」とか「全然ちゃうもん あの子たちと」とか言っていい雰囲気だったのに、「名取は恩に報いてちゃんと働くやろ?」ってセリフで全部持ってかれた。
いい雰囲気なのに、まだまだ甘くはならない二人。
千須和さんがふざけてばかりでエロい雰囲気は一切出さない
こうゆう焦ったいの好きです。
徐々に甘々になってくのが楽しみです💕
まとめ・次回予告
見事に千須和さんの思う壺って感じで、冴香は落ち込む暇もないですね
冴香が少しデレていたけど、まだツンの部分が多い感じでした
千須和さん、冴香に対してかなり特別扱いしてるから、これがどうゆう気持ちでやってるのかが、気になります!
次回の展開を楽しみにしています。
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