【第2話】『惚れたはれたパンダ』要注意人物だってわかってるけど…

この記事はこんな人におすすめ!

メロ男子好きな方

人見知りでおとなしいヒロイン好きな人

徐々に二人の距離が縮まる恋が好きな人

前回のあらすじ

侍パンダ「ぱんぶぅ」の“中の人”バイトをしている帆菜

バイト中に生方に助けてもらったことから「ぱんぶぅ」と「帆菜」それぞれで接点を持つことに

正体がバレる言動をしてはいけない』という注意事項を守りつつ、どこか鋭い生方を要注意人物」として警戒し始めます。

前回の内容はこちらから

着ぐるみバイト女子隣のクラスの男子との秘密の恋!

中の人バイト(着ぐるみ)の正体がバレそうになる「じれ甘」ラブコメディ

『惚れたはれたパンダ』第2話|あらすじと見どころ

正体がバレる悪夢で目を覚ました帆菜。生方を「要注意人物」として警戒しますが、学校での会話を通じて、彼の優しさに触れ、少しずつ毒気が抜かれていきます。

そんな中、ぱんぶぅに交通安全イベントの代打依頼が舞い込みますが、会場はなんと自分の通う高校。親友・ゆかのナイス(?)フォローでなんとか着ぐるみに入るも、過酷な撮影会と暑さでダウン寸前に。

ふらふらの状態で生方に助けられ、非常階段でぱんぶぅとして二人きりの時間を過ごした帆菜は、今度は保健室で再び彼と向き合うことになり……。

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今回の見どころ

   熱中症気味のぱんぶぅに「おいで」と手を差し伸べ、涼しい場所へ連れて行く生方くん。

相手が着ぐるみだからこそ、裏表のない彼の「素の優しさ」が溢れていてキュンとします。

   生方くんが探していたのが自分(帆菜)だと気づいた瞬間、読者にまでその嬉しさが伝わってきます!

「あの子(帆菜)なら喜ぶだろう」という、彼のさりげない気遣いと優しさに、思わず惹かれてしまう名シーンです。

   見た目がどうこうではなく、帆菜のひたむきな「内面」をしっかり見ていた生方くん

ずっと気になっていた言葉の理由がこれだと判明する瞬間は、最高にエモいです!

ひとこと

いかがでしたでしょうか?

「要注意人物」と言いつつ、どんどん生方くんに惹かれていってしまう帆菜の可愛さや、帆菜が「別の意味でも近づいちゃダメ(=好きになっちゃう)」と自覚するラストのドタバタ感は、まさにラブコメの醍醐味ですね!

生方くんが優しすぎて顔だけじゃなく中身でもモテそう!無意識な優しさでどんどんヒロインの防衛ラインが崩れていくのがたまらない回でした!

【予想・妄想】今後の展開どうなる?

第2話のラストの方でマネージャーが声をかけた、あの長身・長髪の男子高校生

彼がぱんぶぅの「中の人」の交代要員、あるいは新しいバイト仲間として登場するのではないでしょうか?

生方くんのヤキモチ展開が拝めたら個人的に嬉しいです!

帆菜は帆菜で、その男子に正体を知られてしまい、弱みを握られる……なんていう波乱の予感もします。

「近づいちゃダメ」と思えば思うほど、磁石のように引き寄せられてしまう二人の関係。

生方くんが「いつから気づいていたのか」という答え合わせが来る日が、今から待ち遠しいですね!

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