【第7話】『終電後は甘いキスして』千須和さんの返事は…

この記事では『終電後は甘いキスしてについて

こんな内容を書いています

あらすじと感想

今後の展開予想

終電後は甘いキスして(1)

提供開始日: 2025年 9月12日

掲載雑誌/レーベル: パルシィ

出版社: 講談社

前回、鈍感な千須和さんに勘違いされそうになり、気持ちに気づいてもらおうと、冴香が千須和さんの頬にキス…!!

あらすじと一緒に感想や見どころを紹介!

何もなかったように接する千須和さんに…

冴香からの突然のキスに対し、千須和は体調を心配する素振りを見せ、何事もなかったかのように彼女をタクシーに乗せます。「酔った勢いだと思われた」と落ち込む冴香でしたが、翌日、出張中の千須和との電話で「昨日の件はお酒のせいじゃない」と、逃げずに自分の想いを伝えます。それに対し、千須和は「戻ったら、ちゃんと聞く」と答えました。

告白の返事

多忙な年末と出張が重なり、二人はなかなか話せないままクリスマス当日を迎えます。残業を終えようとした冴香の前に千須和が現れ、二人はベランダへ。冴香が改めて「好きです」と伝えると、千須和は「名執のことは好きだけど、同じ好きではないと思う」と、断わられてしまいます。

「後輩として」接する覚悟

振られた冴香でしたが、悲しみを堪えて精一杯の笑顔を作り、「同僚としての関係をなくしたくない。後輩に戻るための荒療治として、約束通りご飯に行きませんか」と提案します。千須和はその強がりと誠実さに「敵わない」と零し、二人は食事へ行くことに。冴香は心の中で「いつか笑い話にしてみせる」と前を向きますが、彼女を見送る千須和の表情にはどこか複雑な影が残っていました。

感想

切なすぎる…(泣)

今までもどこかで、千須和さんの態度は「ただ気遣ってくれてるだけかも」と気づきつつ、でも冴香への恋愛感情が隠されているんじゃないかってどこか期待していた…!

まさか本当にないとは…

ただの思わせぶりかよぉぉ

悲しいよ冴香…

つまり一度振られてから始まる恋物語ということですよね?

タイトル回収されるまでが長くて、今が一番辛いかもしれないです…!!

今後の展開予想

この作品は、よくある少女漫画脳で考察していたら予想外の展開になることがわかりました。

結構「現実的」で、確かにこれは「大人の恋」だなと感じました。

今回、気になったのは冴香を振った後の千須和さんの表情です。

きっぱり振ったはずなのに、最後に自分の手を見つめる千須和さんの描写は、振ったことに傷ついているような、後悔しているような、とても意味深な印象を受けました。

次は「クリスマスの約束」である食事シーンになるのでしょうか?

まとめ

今回はとても切ない回でした。

文章では伝えきれない表情や間の取り方は、やっぱり実際に読んで味わっていただきたいです。

気になった方は、ぜひご自分の目で確かめてみてください。

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