

『天使の顔で堕としにくるな』はこんな方におすすめ!
・可愛いけどちょっと意地悪なギャップ男子が好きな方
・ヒロインが一途に強引に迫られる展開がお好きな方
・自分磨きを頑張っている方
この記事はアフィリエイト広告を利用して作成しています。
©鳩さわこ『天使の顔で堕としにくるな』
人気アパレル店員×可愛い系男子
仕事のために始めたカップルアカのはずが、この恋、演技じゃいられない…!
インフルエンサー「ひなこちゃん」として活躍しているアパレル店員・雛子。同僚の可愛い系男子・玉緒くんに「カップルアカ」の運営に誘われ、悩む雛子でしたが、ある日絶対に見られたくないリアルなオフショットを撮られてしまい、それを人質に運営に携わることに。
前回の詳しい記事はこちら

『天使の顔で堕としにくるな』第2話|あらすじと見どころ
玉緒に弱みを握られ、しぶしぶカップルアカウントの運営を承諾した雛子。
しかし、やるからには完璧を目指すのが元ダサ女のプロ根性!出勤早々、
「本気で私の彼氏役をやる覚悟がある?」
と発破をかけます。
アパレル店員ゆえの「自費購入(社販)地獄」に頭を抱える雛子に対し、玉緒はメンズ服を使ったコーディネートを提案。
さらに、彼がこっそりノートに描き溜めていた膨大な「2人の着こなし案」を見つけ、雛子は玉緒がファッションへの熱い情熱と努力を秘めていることを知ります。
お互いの内面を認め合い、最高のビジネスパートナーとして「楽しい!」と絆を深める2人。
しかし、玉緒の「可愛い後輩」としての熱意が、徐々に雛子の心臓を爆破しそうなほどの不意打ちの甘さ、そして“斜め上”の方向へと暴走を始め――!?
ここが見どころ!
玉緒くんの影の努力
「運営方法はひなこさんに任せる」という言葉に、温度差を感じてモヤモヤする雛子でしたが、実は裏で努力していた玉緒。
玉緒のノートには雛子のために何日もかけて描いた2人分のコーデ案がびっしり!
それを見られて、本気で照れると一人称が“僕”から“俺”になってて、なんだか素が出てていい!
「この子、裏でこんなに私のことを考えて努力してくれてたんだ」という健気な内面を見せられたことで、雛子の警戒心が完全に一回リセットされ、一気に心の距離が縮まります。
【アパレルあるある】きらびやかな世界の裏事情
「完売した服は店頭で着ちゃダメ」
「完売したら自腹で次の仕事着を購入」
という、アパレル店員ならではのリアルな経済的苦悩がコミカルに描かれます。
洋服代のためにやりくりする雛子の姿に親近感が湧くと同時に、それを鮮やかに解決する玉緒の「メンズ服着回しテク」は、実際のファッションとしても真似したくなる見どころです。
可愛い顔して攻めな玉緒くんに翻弄される
2人で並んで写真を撮る際、玉緒は「鏡越しに撮ると、キスしてるみたいに見える」というポーズを仕掛けます。
雛子は「本当にされる!?」と固まりますが、玉緒はギリギリの距離でストップして「くすっ」と笑うだけ。
この「本当に手を出してくるわけじゃないけど、こちらの理性をゴリゴリに削ってくる」絶妙なからかい方は、玉緒が「可愛い顔した魔性」であることを証明しています。
だんだん外堀を埋められていく雛子
「本気で付き合ってるフリをして」という雛子の言葉を逆手に取り、さっそく店長を巻き込んで既成事実(?)を作っていく玉緒の世渡り上手が健在です。
雛子に怒られてシュンとした子犬のような表情で雛子をコントロールし、最終的に「市場調査」というもっともらしい名目でデートの提案をします。
雛子が渋ると、すぐさま「そっか…やっぱり僕の意見なんて…」と、世界一かわいそうな捨て犬の目をします。
雛子の「後輩のやる気を削いじゃダメだ!」という先輩ゴコロと良心の呵責を完璧にコントロールして、最終的に「行く行く!」と言わせる。
笑顔の裏の計算高さと、まんまと操られる雛子のコントのような掛け合いが最高にポップで面白いポイントです!
まとめ・感想
お互いに「見た目の裏にある努力」を認め合い、ビジネスカップルとして最高のスタートを切ったかに見えた2人。
しかし、主導権は完全に玉緒のペースへ。次回、ついに2人きりのデートですね!


