【第7話】『頼くんとヨリを戻すわけには!』友達だって言ってたのに…

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この記事では『頼くんとヨリを戻すわけには!』について以下のことを書いています!

あらすじと感想

今後の展開予想

前回、頼くんの距離感が近いことで距離を取らないと嫌いになると言われてしまい、落ち込んでしまいました。そしてラスト、志門と初帆の距離感にやきもちを妬いた頼くんから「友達になってほしい」という提案をされ、受け入れたところまででした!

第6話の記事はこちら

第7話「友達だって言ったのに」|あらすじ・感想

「友達になって」という頼の提案を承諾した初帆。志門とゆありも加わり、4人でアミューズメント施設やカラオケで遊び、オールします。

スポーツ万能な頼の姿に、初帆は中学時代の懐かしさを覚えます。グループでの騒がしくも楽しい時間に、初帆は『友達ならやっていけるかも』と前向きな手応えを感じていました。

しかしその日、バイト明けで部室で爆睡していた頼と二人きりになり、帰るよう促すと寝ぼけた様子で『…初帆?』と言い突然のキス。

そのまま再び寝入ってしまった頼を残し、初帆はパニック状態で部室を飛び出します。

スポーツ施設で無双する頼くんをみんなで食い止めてるのとか、わちゃわちゃしてて、楽しそうでした。特に、初帆が楽しそうに笑ってるのを見て嬉しそうな頼くん可愛かったです。

カラオケでは初帆の飲み物ちゃっかり飲んで間接キス。頼くんがあまりにもしれっとしてるから、初帆が顔真っ赤にしたり困惑したり振り回されてました。

初帆は頼くんを嫌いにはなれないので、なんだかんだ意識はしちゃうし、ドキドキしているんですよね。頼くんが部室で寝ていた時には、「大学で初めて出会ってたら好きになってたかも」と頼くんの魅力は認めていました。

そして今回の見どころはなんと言っても部室での寝ぼけキスですね!

初帆が「まつげが綺麗」とか近くで見ていたのもあり、何かありそうな距離感だなと思って見ていたら…。やっぱりか、という感じです

せっかく築きかけた「友達」という関係が、一瞬で揺らぎ始める波乱の展開となりましたね。

まとめ・今後の展開予想

今後の展開としては、初帆に友達を辞めさせられる気がしますが、それでも今回のキスで、だいぶ頼くんへの意識の仕方が変わるんじゃないかなと思います。

初帆は「友達なら楽しくいられる」と自分に言い聞かせた直後だっただけに、ショックと同時に裏切られたような気持ちが強く出るでしょうね。

でも、作中で志門が言った通り「友達になる気なんて毛頭ない」頼の地金が、無意識(寝ぼけ)のうちに出てしまったとも言えます。

ラストで志門に起こされた頼が「夢を100個見た」と言っているのがまた憎い演出ですよね。

彼にとって、あのキスが「現実の出来事」として認識されているのか、それとも「幸せな夢」として流されているのか……。その温度差に初帆がさらに振り回される姿が目に浮かびます。

次回の感想記事では、初帆がどうやって頼を問い詰めるのか(あるいは避けまくるのか)、そのあたりの心理描写に注目したいです!

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