

この記事では
『頼くんとヨリを戻すわけには!』について以下の内容を書いてます
・第8話あらすじ・感想
・今後の展開予想
前回、友達として4人で楽しく遊んでいたのに、頼くんが寝ぼけてキス初帆にキスしてしまったところまででした!
前回の詳しい内容はこちら
第8話「あの時××しておけば」|あらすじ・感想
初帆からの〇〇宣言
前日の「キス」に動揺が止まらない初帆。しかし翌日、部室に現れた頼は全く覚えていない様子で、あまりの温度差に初帆は思わず「絶交」を言い渡してしまいます。理由がわからず落ち込む頼は、自室のクワズイモに八つ当たりしながらも、自分なりに「肩を組んだのが嫌だったのか?」と誤解したまま合宿へと突入します。
波乱のサークル合宿
映研の夏合宿が始まり、舞台は海へ。水着姿の初帆はナンパ男たちに絡まれてしまいます。そこへ頼が割って入り、険しい表情で初帆を連れ出します。助けてくれたものの、高圧的な態度をとる頼に初帆は反発。しかし、頼の本心は「連れ去られそうになって焦った」という、彼女を心配するゆえの余裕のなさでした。
「ちゃんと言えばよかった」
志門の仲介もあり、二人は海辺で落ち着いて話し合います。初帆は、中学時代に二人で海へ行った際、頼が肩にもたれかかったものの、すぐに離れてしまった不思議な思い出を切り出します。頼から明かされた真相は、「イチャイチャしたかったけど、恥ずかしくてできなかった」という純情な理由でした。
時を経て果たす、あの日のリベンジ
当時の本音を知り、驚く初帆。すると頼は「本当は抱きしめてみたかった」と告げ、中学時代のやり直しをするかのように、初帆を優しく抱きしめます。「許せない」という怒りと、「抱きしめられたかった」という過去の願いの間で揺れる初帆は、抗うことができず、静かにその腕の中に収まるのでした。
仲直り…?
ゆありの声で我に返った初帆は、勢い余って頼を突き飛ばしますが、二人の間には「仲直り」の空気が流れます。リベンジを果たして「地球は俺を中心に回ってる!」と豪語するほど上機嫌な頼に対し、結局彼のペースに巻き込まれてしまう自分に、初帆は複雑な思いを抱きながらも合宿は続いていくのでした。
感想

初帆がいつも頼くんの扱いが容赦なくて、一方的に絶交って言われてるのに、気まずくても自分から初帆に謝りに行けるようになったり、ナンパから助けてくれたり、頼くんすごくかっこいいんです!
今回志門がとても兄ムーブ出してました。ただの伝書鳩にならず、ちゃんと二人が話し合えるようにしてくれて、いいやつ!!
最後二人で過去のことも話せてよかったね。
初帆のモノローグでここが好きでした
いつかの私が思ってる。傷ついた。許せないって怒ってる。
でも、いつかの私が思ってる。頼くんに、抱きしめられてみたかったなぁって
©︎旗谷澄生『頼くんとヨリを戻すわけには!』第8話より
そしてちゃんと頼くんからのハグを受け入れます。
もうほんとによかったです…。
今後の展開予想
今後伏線となりそうだなと思ったところはここです!
今後の展開予想は個人的な妄想なので共感してくれる方がいれば幸いです…
ショートムービー制作での絡み
合宿恒例行事であるショートムービー制作で、同じ班になるのは王道ですよね!
その中でお互いの本音がまた見つけられるかも。
クワズイモの花が咲く
頼くんに八つ当たりされていたクワズイモ。
「花は“滅多に”咲かない」ってゆうのがフラグじゃないですか!
結構終盤かもしれませんが、二人が復縁するタイミングで花が咲く演出が来るかもしれませんね!
まとめ
中学時代の後悔が現在に繋がる伏線回収がエモい第8話でした!
第2巻も発売されたのでぜひ読んでみてください!



