

『惚れたはれたパンダ』はこんな方におすすめ!
・少女マンガを読んでみたいけど、何を読めばいいかわからない
・「クール系」より「ナチュラル系」男子が好き
・ギャグ要素もあるような「安心して読める漫画」が読みたい気分
『惚れたはれたパンダ』|あらすじや基本情報
©蟹沢ちひろ『惚れたはれたパンダ』
体力オバケなところを見出され、着ぐるみの中の人バイトを始めた帆菜。親切に接してくれたアイスクリーム屋の男の子は隣のクラスの生方くん。
でも着ぐるみのバイトをしていることは禁句…!
中の人バイト女子×隣クラ激メロ男子の絶対にバレてはいけない恋!
| タイトル | 惚れたはれたパンダ (ホレタハレタパンダ) |
| 作者 | 蟹沢ちひろ (カニサワ チヒロ) |
| ジャンル | 少女漫画 |
| 連載/出版社 | デザート/講談社 |
| 初版発行日 | 2026年 4月13日 |
| 既刊 | 1巻 |
『惚れたはれたパンダ』|登場人物
1組
笹木 帆菜(ササキ ハンナ)
この物語のヒロイン
声が響かないことがコンプレックス。声を出さない着ぐるみバイトを気に入っている
ゆか
母親がぱんぶぅのマネージャー
高校で帆菜と出会い、その持久力を見込んで着ぐるみバイトにスカウトした。
2組
生方(ウブカタ)
顔よし・性格よしの人気者
ショッピングモールのアイスクリーム屋でバイトしている
間宮 龍二(マミヤ リュウジ)
生方と同じクラス。女子にモテている生方を嫌っている。
運動神経抜群でマネージャーからスカウトされて着ぐるみバイトを始める
『惚れたはれたパンダ』第1巻|見どころ解説!
帆菜と生方の出会いは?
声が通りにくいことに悩む高校1年生の帆菜は、ショッピングモールのゆるキャラ「ぱんぶぅ」の着ぐるみバイトに励んでいます。
「お客様の前では声を出さない」というルールがあるこの仕事は、彼女にとっての天職でした。
ある日、子供たちに絡まれていたところを助けてくれた男子高校生の生方に、ぱんぶぅ(帆菜)は感謝の印として非売品のキーホルダーを贈ります。
©蟹沢ちひろ『惚れたはれたパンダ』1巻1話より
しかし翌日、学校の合同授業で生方が隣のクラスだと判明!
帆菜は正体がバレないよう必死に身を隠します。
放課後、モール内のアイス屋でバイトをする生方と再会したぱんぶぅは、筆談を通じて交流を深めます。
生方が学校の女子にキーホルダーを欲しがられていたことを知った帆菜は、さらに3つのキーホルダーを届けにいきますが、生方は1つだけを受け取ります。
バイト帰り。駅のホームで、帆菜は生方から「ぱんぶぅ好き」だと思われキーホルダーをもらいますが、そこで思わず着ぐるみ時と同じ感謝の仕草をしてしまい、生方から「ぱんぶぅに似てる」と言われてしまいます。
©蟹沢ちひろ『惚れたはれたパンダ』1巻1話より
正体を隠し通さなければならない緊張感と、生方の優しさに揺れ動く帆菜の、秘密の二重生活がここから始まります…!!
一番の見どころはここ!
帆菜に対する『距離感の近さ』に注目!!
とにかく優しい生方くん。
ナチュラルに女の子が喜ぶことを言ってくれる彼ですが、クール系とも、チャラ男系とも違う、柔らかくて愛嬌のある雰囲気はまさに『メロ男子』…!
学校では常に女子に囲まれていますが、自分から進んで誰かに絡む様子はありません。
でも帆菜に対してだけは自分から歩み寄り、世話を焼いてくれるんです。
共通の好きなもの(ぱんぶぅ)があるから、という理由もありますが…
ぱんぶぅのを「可愛い」と言い、さらに帆菜とぱんぶぅを「似てる」と言っている。
これって無意識に帆菜のことを「可愛い」と思っているも同然ですよね!?(※個人の解釈です)
これから二人の進展に、ますます目が離せません…!!
まとめ
『惚れたはれたパンダ』は、ギャグ要素もある初心者にも読みやすい作品です。
気になった方はぜひ実際に読んでみてください!







