

この記事はこんな人におすすめ!
・『惚れたはれたパンダ』が気になっている方
・メロ男子好きな方
・人見知りでおとなしいヒロイン好きな人
・徐々に二人の距離が縮まる恋が好きな人
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PR TIMES/株式会社講談社プレリリース素材
着ぐるみバイト女子✕隣のクラスの男子との秘密の恋!
中の人バイト(着ぐるみ)の正体がバレそうになる「じれ甘」ラブコメディ
新メンバーに生方と同じクラスの間宮が加入。先輩として張り切る帆菜ですが、間宮の運動神経の高さに撃沈…。
それでも生方からの言葉が励みになり立ち直ります。
七夕祭り当日、生方と偶然会い「ぱんぶぅのステージを一緒に見ない?」とお誘いが!
しかし帆菜を呼びに現れた間宮に連れ戻されてしまいました。
前回の記事はこちらから
『惚れたはれたパンダ』第5話|あらすじと見どころ
七夕まつりのステージ本番。帆菜(ぱんぶぅ)は極度の緊張と体力の限界に襲われますが、なんとか無事に大役を終えます。
ステージ後、帆菜はお誘いを断ってしまったことを生方に謝りに行きます。その帰り道、今度は間宮と出くわした生方は、帆菜と間宮が同じ匂いがすることに気づきます。
翌日、相棒のどらのすけばかりが絶賛され、ぱんぶぅが霞んでしまったと落ち込む帆菜。
そこへ生方がやってきて、連絡先を交換すると共にぱんぶぅの動画を送り、彼女が一番欲しかった「言葉」を贈ります。
第5話の注目ポイント!生方と間宮それぞれの見どころまとめ

第5話は間宮の「不器用な本質」と、生方の「全方位的な王子様オーラ」がぶつかり合う、かなり熱い回でしたね!
間宮:不器用だけど帆菜を心配
生方に間宮が意味深発言!?
生方に対して帆菜との関係性を「友達じゃねぇ、相棒だ」と言った台詞。
馴れ合いではなく、同じステージを戦った戦友として帆菜を認めた瞬間でした。
恋愛感情以前の、深い信頼が感じられて痺れます。
帆菜を守るため…?ツンデレな一面
生方に深入りして傷つくことを予見し、「全員に優しいのは悪い奴だ」「泣く前に気ぃつけな」とあえて突き放す忠告をします。
言葉は刺々しいですが、その裏には帆菜を泣かせたくないという不器用な優しさが詰まっていました。
ボディミスト事件
帆菜と同じ香りを纏ってしまうというアクシデント。
結果的に生方に対して「二人の距離の近さ」を見せつける形になったのが、間宮らしい(無自覚な)ファインプレーでした。
生方:帆菜のこと気になってない?
生方は相変わらずの王子様っぷりですが、今話ではその「優しさ」が帆菜にとっての救いになると同時に、どこか危うさも感じさせる描かれ方でした。
「ぱんぶぅ」への純粋な肯定
エゴサで「どらのすけ(間宮)」ばかりが褒められる中、生方だけ「ぱんぶぅ、かっこよかった」と、帆菜の努力の結晶であるキャラクターを褒めたこと。
これは今の帆菜にとって、何よりの特効薬でした。
絶妙な距離感の詰め方
泣き出した帆菜を周囲から隠すように座らせ、「元気出るから一緒に観よ」と促す仕草。
この自然すぎる気遣いが、間宮の言う「誰にでも優しい=罪な男」という言葉を裏付けているようでもあり、帆菜が惹かれてしまうのも納得の破壊力です。
ラストの一言
「間宮のことじゃなくて?」と、帆菜の涙の理由に間宮が絡んでいるのではないかと心配する発言。
ただ優しいだけでなく、帆菜と間宮の空気感の変化を敏感に察知している「鋭さ」が見え隠れし、今後の独占欲への期待が高まります!
ひとこと感想
間宮の「相棒」宣言に、生方がどう動くのか……二人の対比が鮮やかで、まさに間宮が(性格の悪さも含めて)光り輝いた回でしたね!
今回、帆菜と生方くんが連絡先を交換した際に、初めて生方くんの下の名前が分かるのは、注目ポイントですね!!
知りたい方はぜひ読んでみてください!
こちらの記事でもわかります!




