

この漫画はこんな方におすすめ!
・家事を完璧こなしているイケメンとの生活に癒されたい方
・「推しが家にいる」という展開を夢見る方
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©カナエサト『ヒーロー、独り占めしてもいいですか?』/講談社
仕事は完璧だけど家事ポンコツな敏腕編集長×家事スキル無双の人気俳優
家事が苦手なシングルマザー編集長・佳乃が頼ったのは、顔を合わせないことが条件の家事代行サービス。メモだけで交わすやりとりに心癒されていく彼女の前に現れたのは──画面越しに推していたヒーロー!?
\ 第1巻 2026年4月13日 発売 /
『ヒーロー、独り占めしてもいいですか?』第3話
息子の晴人が勝手に頼んでしまったことから、再び川杉家へとやってきたアオイ。「専属契約」の返事に悩む佳乃に対し、アオイは3日間の猶予を提案します。
そんな中、二人の焦ったい空気を感じ取った晴人から「ママの疲れを癒やしてきて!」と、平日のお出かけをリクエストされることに。変装したアオイに手を引かれ、1年以上ぶりの遊園地へとやってきた佳乃は、あまりに近すぎる距離感とアオイの無自覚な言動に動揺を隠せません。
しかし、絶叫アトラクションやヒーローショーを楽しむ中で、佳乃はこれまで知らなかったアオイのヒーローを目指した意外な原点を知ることになり――。
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第3話|見どころ・ネタバレ感想!
アオイがあざとすぎる
黒髪ウィッグとメガネでしっかり変装しつつも、滲み出るオーラが隠しきれないアオイ。
人混みで「はぐれないように」と自然に手を握ってきたり、距離を詰めてきたり積極的に佳乃にアプローチしてきます。
佳乃でなくても「これって天然人たらし!?」とパニックになってしまうくらい思わせぶりだけど、可愛いから許せちゃいます。
不意打ちのツーショット
普段は敏腕編集長&母として気を張っている佳乃が、久しぶりのアトラクションで笑顔を取り戻していく姿が印象的です。
(現実的に、編集長や母親をやっている年齢だと、遊園地でそこまではしゃげないとは思ってしまいましたが、そこは置いといて…)
そんな彼女の隙を突いてアオイが不意打ちでツーショットを撮ります。
晴人から「証拠写真」をお願いされていた半分、自分が佳乃とのツーショット欲しさ半分って感じで可愛いです。
アオイがヒーローを愛する理由
普段は落ち着いた大人のイケメン俳優であるアオイですが、大好きな特撮ヒーローのことになると、途端に男の子らしい表情を見せます。
彼がなぜそこまでヒーローに情熱を注ぐのか、その理由や幼少期の想いが語られるシーンは、物語に深みを与える見どころとなっています。
守られる存在から「守る存在」へ。二人の関係性の小さな変化
これまでは「家事を助けてくれるヒーロー」と「助けられる佳乃」という関係でしたが、お互いの素顔や過去を知ることで、佳乃の中に小さな変化が芽生えます。ついに専属契約か!?



