【第2話】『おうちで恋が待ってる』|じれったい二人の名前呼びイベント

『おうちで恋が待ってる』はこんな方におすすめ!

ツンデレ年下男子と同居するシチュエーションが好きな方

甘酸っぱくてピュアな恋愛が好きな方

じれったい関係性の変化を楽しみたい方

マイペース女子×ツンデレ年下男子

クールに見えておばあちゃん子な彼と、甘酸っぱくてじれったい同居ラブストーリー

前回のあらすじ

母親を亡くし、受験を控えた宇依の生活を心配した父は、宇依を遠い親戚に預けることに。

最初は気を遣ってぎこちない宇依でしたが、徐々に家庭の暖かさに心を開いていくのでした。

一方凛太郎は何気ない宇依の行動に振り回され始めている様子で…?

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【第1話】『おうちで恋が待ってる』|不器用で優しい二人の出会い
【別フレ新連載】『おうちで恋が待ってる』第1話のあらすじと見どころ紹介!

『おうちで恋が待ってる』第2話|あらすじと見どころ

居候先の生活にも少しずつ慣れ、人の気配がある温かさに安心感を覚え始めていた宇依。

ある日帰宅すると、食卓には豪華な料理が並んでいました。実はその日は、おばあちゃんの75歳の誕生日だったのです。

事前に何も知らされていなかった宇依は、完璧なプレゼント(老眼鏡)を用意していた凛太郎に対して、「先に教えてよ!」と大慌て。

おばあちゃんは「宇依ちゃんが来てくれたことがプレゼント」と優しく言ってくれますが、宇依はどうしても何かを贈りたくて、凛太郎の連絡先をゲットし、今後何かあれば連絡できるようにしました。

後日、塾の友達のアドバイスもあり、おばあちゃんの一番の理解者である凛太郎にプレゼント選びを付き合ってもらうことに。

学校での接触を恥ずかしがる凛太郎を連れ出し、2人で放課後出かけることになりますが、そこで宇依は凛太郎の「とある優しさ」に気づくことになり……!?

『おうちで恋が待ってる』第2話|見どころをネタバレ!

おばあちゃんへの花瓶を選んだ後、宇依はこっそり凛太郎用のエプロンも購入していました。

帰り道の歩道橋で「いつもおいしいご飯をありがとう」と手渡す宇依。

かつて母親を急に亡くし、「感謝を伝えられなくて後悔した」という切ない過去があるからこそ、いま目の前にいる凛太郎にちゃんと気持ちを伝えようとする宇依の健気さに胸が熱くなります。

ぶっきらぼうに「…悪くない」と受け取る凛太郎のリアクションも最高です!

おばあちゃんに花瓶をプレゼントして食卓についた宇依は、自分の箸と茶碗が新しくなっていることに気づきます。

それは、宇依がお買い物中に、凛太郎がコッソリ別行動をして選んでいた「宇依専用のお膳」でした。

臨時のものを使っていた宇依をちゃんと見ていて、この家の“家族”として新調してくれた凛太郎の隠れた優しさ!

この後、宇依の可愛い笑顔を見た時の凛太郎の表情に注目してほしいです!

宇依があまりにも美味しそうにご飯を食べるので、照れ隠しで「そんな食べると太るぞ」とデリカシー皆無なツッコミをしてしまった凛太郎。

おばあちゃんからも引かれ、ガチ凹みする宇依を見て猛省します。

洗い物中に「悪かった」と謝る凛太郎に対し、宇依はちょっと意地悪モードに。

「『宇依』って呼んでくれたら許す」と、おばあちゃんを味方につけて凛太郎を追い詰めます。

真っ赤な顔で「……宇依」と絞り出す凛太郎と、すかさず「なに、凛ちゃん」とからかう宇依のやり取りは、ニヤニヤが止まりません!!

宇依は意識せずにしれっと髪の毛触るし、サラッと「凛ちゃん」呼びできるから、

凛太郎ばかりが意識しちゃって振り回されちゃってます笑

素直じゃないけどなんだかんだ優しいところや、ウブなところが、等身大の高1男子って感じで“かぁわいいい♡”ってなっちゃいます

翌朝、宇依がプレゼントした花瓶には、可愛い紫陽花が綺麗に飾られていました。おばあちゃんが喜んでくれたことが伝わる、とても静かで温かいラスト描写です。

しかしその裏で、宇依の塾の友人たちが「週末、生田の居候先で過去問を解こう」と計画中!

孫が凛太郎と友達にバレてしまうのか……!?

友達の一人、「真中」がイケメンなんだが…!?

真中くん、宇依と今後何かありそうな終わり方で気になる…!!

一波乱ありそう〜〜〜!

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