

この記事はこんな人におすすめ!
・『惚れたはれたパンダ』のネタバレが知りたい方
・メロ男子好きな方
・人見知りでおとなしいヒロイン好きな人
・徐々に二人の距離が縮まる恋が好きな人
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©蟹沢ちひろ『惚れたはれたパンダ』
着ぐるみバイト女子✕隣のクラスの男子との秘密の恋!
中の人バイト(着ぐるみ)の正体がバレそうになる「じれ甘」ラブコメディ
マラソン大会当日、帆菜は生方を見かけて追い抜きますが、その直後にわざとらしい衝突に巻き込まれて、二人で河川敷を転げ落ちてしまいます。コンタクトをつけていない生方を、帆菜はなんとかゴールまで引っ張っていきます。その日のバイトで、新しい仲間として入ってきたのは、あの時ぶつかってきた人でした。
前話の記事はこちらから
『惚れたはれたパンダ』第4話のあらすじと見どころ
ぱんぶぅの相棒(着ぐるみ役)として、新人の間宮龍二が加入。身体能力の高い間宮に圧倒され、指導係として自信を失う帆菜でしたが、学校で生方くんに借りていたジャージを返しに行った際、彼から「友達」として名前で呼ばれたことで一気に元気を取り戻します。
しかし、その後の着ぐるみ練習でも間宮との実力差は埋まらず、間宮から「代役」の提案をされてしまいます。
ショックを受ける帆菜は、着ぐるみで移動中によろけて物置の入り口に挟まってしまいます。偶然通りかかった生方に助けられながら「ぱんぶぅらしくて元気をもらえた」と言ってくれたことで帆菜はステージに立つ決意を固めます。
迎えた七夕祭り当日。出番を待つ帆菜はバイト休憩中の生方と遭遇。そこへ間宮が鉢合わせ、帆菜を巡る一触即発の事態に……!
第4話の注目ポイント!
新キャラ・間宮の強烈な存在感

「ぱんぶぅ先輩」と張り切る帆菜だけど…
身体能力が高く、不遜な態度の間宮。帆菜が必死に練習している動作を軽々とこなし、彼女を凹ませるヒール役として登場します。
さらに間宮は生方くんの「いつもスカしてる」面を嫌っており、帆菜を利用して生方くんの余裕を崩そうとする、少し食えない性格が描かれています。
名前呼びイベント

生方くんとの距離感にキュン…
「帆菜ちゃん」と呼び直す生方くんの照れ顔は必見。それだけで「なんでもできる気がしてきた!」と爆速で回復する帆菜の単純さが微笑ましいです。
バイト中に、正体を知らずにぱんぶぅを励ます生方くん。「一生懸命な感じが似てる」という彼の言葉(2話より)が、帆菜を奮い立たせます。
帆菜を取り合う!三角関係
間宮が帆菜の首に腕を回して「男の趣味悪い」と囁けば、生方くんは負けじと反対の腕を掴んで引き止める。少女漫画の王道とも言える「板挟み」シーンが勃発します。

ラスト、帆菜がついに自覚…!?
生方くんに嫌われることを極端に恐れる自分に気づき、帆菜がようやく自分の気持ちを自覚する決定的な瞬間が訪れます。
生方くんの「……嘘じゃん」という独り言。帆菜から「友達は生方くんしかいない」と聞いていたのに、間宮と親しげ(?)に去っていく姿を見て、冷静な彼がショックを受けている様子が印象的です。
ひとこと感想
帆菜が「自分にしかできない、ぱんぶぅらしさ」を再確認する成長回でありながら、間宮の乱入によって「帆菜×生方×間宮」の三角関係が急加速した、非常に密度の濃いエピソードでした!
生方くん…最後の「嘘じゃん」という独り言が寂しそうで切なくなります…
帆菜は自分の気持ち気づいた!?
【予想・妄想】今後の展開どうなる?
七夕ステージでの「ぱんぶぅらしさ」の大逆転
本番では、完璧な動きの間宮に対し、帆菜はミスをしたりするかもしれません。でも、生方くんが言っていた「一生懸命なぱんぶぅ」としての魅力が観客に伝わり、結果的にステージは大成功。それを見た間宮が、少しだけ帆菜を見直すきっかけになるかもしれませんね。
生方くんの「初めての焦り」と冷たい態度
いつも余裕がある生方くんですが、間宮と帆菜の距離感を見て「嘘じゃん」とショックを受けているようでした。次回は、わざと素っ気ない態度をとってしまったり、逆に「友達だよね?」と念を押したり、彼らしくない余裕のない行動をしてしまうのでは…?それもそれで見てみたい!
間宮による「生方くんへの揺さぶり」が加速
間宮は帆菜が好きというより、生方の余裕を壊すのが楽しくなっている様子。わざと生方の前で帆菜にベタベタしたり、二人の仲をさらにかき乱す「お邪魔キャラ」として君臨しそう(笑)



