

この漫画はこんな人におすすめ!
・ギャップ萌えに弱い方
・シェアハウスラブコメがお好きな方
・沼落ちする過程を楽しみたい方
この記事はアフィリエイト広告を利用して作成しています
『とことんクズな渡良瀬なのに』第2巻|あらすじと見どころ
©ナカガワパリ『とことんクズな渡良瀬なのに』
渡良瀬への恋心を自覚したののか。変に意識して渡良瀬を避けてしまうように。
それに気づいた渡良瀬がまさかの大学まで追ってきて…!?
さらに新キャラ登場でお笑いサークルに誘われたののか。初のステージでトラブル発生!?
田舎から上京し、兄の住むアパートに同居することになった女子大生・ののか。
しかしそこには、女たらしで「クズ」と有名な兄の相方・渡良瀬も同居していた!
危険人物のはずなのに、風邪をひいたののかのそばにいてくれたりと時折優しい一面もある渡良瀬に、ののかは惹かれていきます。
前巻の記事はこちら

『とことんクズな渡良瀬なのに』|見どころを徹底解剖!
初恋自覚!意識しすぎて逃走するののか
世間は渡良瀬が表紙を飾った雑誌の話題で持ちきり。ビジュアルばかりが絶賛され、「顔だけ」と囁かれる現状に、ののかはどこかモヤモヤした気持ちを抱えていました。
そんな中、ドラランの同期・ココスの一言から、自分が渡良瀬に「恋をしている」と改めて自覚したののか。
しかし、「クズを好きになるには覚悟がいる」という言葉が重くのしかかり、帰り道に遭遇した渡良瀬を意識しすぎて思わず拒絶し、逃げ出してしまいます。
改めて渡良瀬を「好きな人」として認識した途端、いつもの景色や渡良瀬本人が「ムダにキラキラして見える」という描写は、初恋の初々しさに溢れています。
大学まで来るなんて、もう好き確定では??
自分の行動を後悔し、大学の講義中も思い悩むののか。
すると突然、フードを被って変装した渡良瀬が隣の席に現れます。
家で避けられる理由を突き止めるため、大胆にも大学まで追いかけてきたのです。
©ナカガワパリ『とことんクズな渡良瀬なのに』第2巻5話より
逃げられない状況で、近距離で手を握り、机の下で足を絡ませてくる渡良瀬の、まさに『堕とす色気』全開の揺さぶり…
この一連の攻防は、読んでいる側まで心拍数が上がる名シーンです。
急接近!!渡良瀬からの「お願い」
「顔だけ」「本命は高望み」と軽く言う女子たちに対し、普段は控えめなののかが大熱弁。
自分の「お笑いへの努力」を誰よりも理解し、肯定してくれるののかの言葉に、渡良瀬は苦笑しつつも心底嬉しそうにします。
人気のない場所で、渡良瀬はののかの手を引き、腰に手を回しながらいうセリフ
©ナカガワパリ『とことんクズな渡良瀬なのに』第2巻5話より
腰に腕を回す強引さと、少し寂しそうなニュアンスが混ざったこの言葉は、クズ男だと分かっていても抗えない破壊力があります…!!
ののかの「底なし沼へ進む覚悟」
去り際はいつも通りケロッとしている渡良瀬に振り回されつつも、ののかが「傷つく覚悟なんてないけれど、思いっきりぶつかってみよう」と決意するラスト。
恋の難易度の高さに怯むのではなく、自分の「ときめき」を信じて前を向くののかのヒロインとしての強さが光る、素晴らしい締めくくりとなっています。
渡良瀬のクズでズルい魅力と、ののかの純粋な真っ直ぐさが真っ向からぶつかり合った、今後の進展がますます楽しみになるエピソードですね!
2巻を盛り上げてくれる新キャラたちの見どころを紹介!
漫才コンビ「アイアンラビット」
釘宮 剛志(クギミヤ ツヨシ)
第7話のドラランライブの後に登場する新キャラ。通称:くぎゅぎゅ
限定グッズを失くして消沈しているところ、ののかが通りすがりに声をかけて、自分の分を一つくれたことで、「女神」と呼んでいます。(この時、ののかの顔をちゃんと見てません)
©ナカガワパリ『とことんクズな渡良瀬なのに』第2巻7話より
後日、大学で同級生だと分かります。
宇多川とは、お笑いサークルでコンビを組んでおり、本気でお笑いに向き合っています。
ドラランガチファン故に、女子(特に顔ファン)に厳しいですが、ののかが「女神」だと知った時の表情は照れくさそうにしており、今後ののかとの距離が縮みそうです。
宇多川 秋斗(ウタガワ アキト)
第7話で、登場する新キャラ。釘宮とは高校生からコンビを組んでいます。
ドラランライブの動画を見ていたののかに声をかけ、これをきっかけにののかはお笑いサークルに入ることになります。
関西弁の人当たりがいいキャラで、ツンツンしている釘宮を宥めて、周囲との関係を取り持つ立ち位置にいます。
まとめ・おすすめポイント
第2巻の後半は、お笑いサークルのライブ準備で忙しくなるののかと、その様子を見守るお兄ちゃんムーブな渡良瀬が見れます!
さらにののかが、「女神」だと分かったくぎゅぎゅとの距離感にも注目…!!
ぜひ実際に読んでみてください!





