【第3話】『おうちで恋が待ってる』|急展開!凛太郎の独占欲と嫉妬

『おうちで恋が待ってる』はこんな方におすすめ!

ツンデレ年下男子と同居するシチュエーションが好きな方

甘酸っぱくてピュアな恋愛が好きな方

じれったい関係性の変化を楽しみたい方

©帆那みつき『おうちで恋が待ってる』

マイペース女子×ツンデレ年下男子

クールに見えておばあちゃん子な彼と、甘酸っぱくてじれったい同居ラブストーリー

前回のあらすじ

おばあちゃんの誕生日を後から知った宇依は、どうしても何かを贈りたくて、後日、凛太郎と出かけておばあちゃんに花瓶、凛太郎にエプロンを買います。

夕食の際、宇依専用の食器に変わっており、こっそり凛太郎が買っていたことに気づきます。

照れ隠しに暴言を吐いてしまう凛太郎ですが、あとで宇依に謝りに行きます。宇依は面白がって「宇依って呼んでくれたら許す」とからかうのでした。

第2話の記事はこちらから

【第2話】『おうちで恋が待ってる』|じれったい二人の名前呼びイベント
『おうちで恋が待ってる』第2話のあらすじと見どころをネタバレ!

『おうちで恋が待ってる』第3話|あらすじと見どころ

おばあちゃんが病院で不在の土曜日、宇依は塾の友人2人(女子と男子)を家に招いて勉強会をすることに。

事前におばあちゃんと凛太郎に許可をもらっていたものの、当日やってきた男の友人(真中)を見て凛太郎は露骨に不機嫌になってしまいます。

宇依が真中と距離近く勉強したり、ウーバーで頼んだ料理を「うまっ」と美味しそうに食べている姿を目の当たりにし、イライラを募らせた凛太郎はついに外へ出かけてしまい……。

夕方、友人が帰って一人きりになった暗い部屋で、宇依は「また最初の孤独な生活に戻ったらどうしよう」「図々しくて嫌われたかも」と不安に押し潰されそうになります。

そこへ帰ってきた凛太郎と、気まずい空気のなか本音で向き合うことになり——!?

『おうちで恋が待ってる』第3話|見どころネタバレ!

今回の見どころはなんと言っても凛太郎の隠しきれない嫉妬です!

真中に「中学生みたい」と言われて刺々しく返したり、真中と距離が近い宇依をチラチラ見てはプイッと部屋に戻ったり。

極めつけは、いつも自分のご飯を喜んでくれる宇依が、ウーバーの料理を「うまっ」と食べている姿へのモヤモヤ。

後で宇依に「正直、俺の料理以外もおいしそうに食べててムカついてた」と素直に白状する凛太郎の独占欲に悶絶必至です!

誰もいない静かな部屋で過去のトラウマや寂しさに震えていた宇依。

帰ってきた凛太郎は、宇依の孤独に気づいて宇依をギュッと自分の方へ引き寄せます

凛太郎の不器用な慰めと謝罪を受けた宇依は、いつもなら無邪気に距離を詰めてくるのに、この時ばかりは顔を真っ赤にしてフリーズ!

そんな宇依の反応に、凛太郎も一瞬で心を掴まれてしまい、お互いに真っ赤になる空間があまあますぎます……!

夜、2人で凛太郎の部屋で映画を見るシーン。

凛太郎が素直に気持ちを話してくれたからこそ、宇依も「やっぱり凛太郎の作ったご飯が一番美味しい」と伝えます。

照れ隠しで「…ふーん」と視線を外す凛太郎ですが、心の中では絶対ニヤニヤが止まっていないはず!

映画の途中で眠くなり、無防備にも凛太郎のベッドにゴロンと上半身を預ける宇依。

凛太郎に男としての意識がゼロな宇依に対し、凛太郎がついに動く…!

宇依に覆い被さるようにして、「お前がよくても俺が無理だから」と忠告!

同居人から一歩進んで「男」として意識せざるを得ない、大興奮のラストカットです!

まとめ

凛太郎の嫉妬と優しさが溢れ出た第3話。ラストの急展開で2人の関係が一気に加速しそうな予感しかありません!次回、押し倒された宇依がどう反応するのか目が離せませんね。

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